林茶荘について


林茶荘の主宰

林 隆盛

名称
林茶荘 (りん ちゃ そう)
代表
林 隆盛
住所
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-41-5-5F
TEL(FAX)
03-3808-1466 (03-3808-1477)
e-mail
support@woolong-tea.co.jp
輸入業者
株式会社ピー.エイ.テック 林茶荘
製造元
台湾各県の茶農家・天香製茶・など

 私は台湾で生まれ、21歳まで台湾で育ちました。当時、深く発酵した熟茶(烏龍茶)をカップに入れ、お湯を注いで茶葉をよけながらお茶飲むのは台湾では日常的な光景でした。 

近年の烏龍茶は品質改良とともに、より一層優雅な香りとコクのある味わいとなりました。それは、台湾烏龍茶に関わる職人達が、長年に渡る研究開発と台湾茶業改良場の指導下、なにより品質へのこだわりと情熱を注ぎ込んだ成果だと考えます。 

昔、100年前日本の統治時代から台湾の主経済はお茶でした、当時の日本政府は台湾の位置、環境を調査し、台湾の地形はお茶の栽培にとても適していると解り、45000ヘクタールも開拓し、製茶技術を導入、製茶人材を養成、お茶の栽培人員を訓練し、検査機関を設け、多くのお茶を輸出していました。 

今の台湾の総栽培面積は20220ヘクタール減少、そのためお茶の輸出が減りました。一方で台湾国内向け、高級茶葉の生産へ移り、最高級の高山茶をどんどん開拓、今も、世界中のお茶愛好家に高級台湾茶として飲まれています、台湾はお茶の生産に最適な地形と地球上で海洋性気候かつ亜熱帯と熱帯が交じり合った場所で茶葉の栽培にはこの上ない環境です。加えて茶農家の品質への頑固な茶こだわりと製茶職人の手作りの技が伝承されています。 

私は、母国台湾を離れ、日本に来ても台湾烏龍茶の美味しさが忘れず。 

台湾烏龍茶の素晴らしいさを再認識し、加えて綺麗な色、優雅な香り、美味しい味わいに魅了されました。しかも健康にとてもよく知れば知るほどますます烏龍茶を好きになり、人に知らせたくなりました。


日本人と台湾烏龍茶
 常日頃、日本の友人に台湾烏龍茶を試飲して貰う機会を設けていますが人の嗜好は千差万別、しかも烏龍茶もまた奥が深いのです。だから、日本の友人にゆっくりといろいろなタイプのお茶を飲んで知っていただく機会を増やしたいと思っていました2000年前後テレビや雑誌に中国茶の記事がよくでるようになりました、このおかけで、もっと知りたい人が急に増えました。そこで私は台湾烏龍茶のお茶会を開催、1997年から続けていますが、飲んでもらうと「これが烏龍茶?自然のいい香り、それに美味しい!お茶葉が開くと一枚一枚に原形のまま、すごい〜」と皆さん言ってくれます。一方でペットボトルの烏龍茶が日本人の烏龍茶イメージに浸透してしてしまったようなことを発見し、、私はその時に初めて気付いたのです、烏龍茶はリーフで飲むことと、急須(茶壺)に替わる茶器として、萬能ティーサーバーを提唱しました、、烏龍茶のよさは1.淹れ方2.楽しみ方3.何回も淹れられることでしょう。  功夫茶器で淹れるのは多くの日本人に慣れないと思い、萬能ティーサーバーであれば簡単で便利、扱いやすい、現在はだいぶ、リーフ族が増えました、これから、さらに増えつづけると確信しています。


そして、林茶荘(りんちゃそう)設立
 私は自分が美味しい烏龍茶を飲む為と同時に、皆さんにも母国台湾の美味しい烏龍茶を知ってもらいたくて、妻林 フミコが現在の林茶荘の設立を考えました。時はまさにインターネット時代の幕開けでもあり、それを可能にしたのです。1997年から計画し、台湾烏龍茶の名産地を何度も出かけ、製茶を見学、習い、各地の生産者と接触し、お茶の管理を理解し、自分がすばらしいと思う烏龍茶だけを厳選し、皆様に紹介したいとの決意で「林茶荘(りんちゃそう)」をはじめました.。

お問い合わせ先

support@woolong-tea.co.jp